医療の進歩・発展するレーシック

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レーシックの問題点

レーシックの問題点は少ない。
全世界で何千万回の手術があったのに、レーシックが原因で失明になった人は一人もいないのである。

ただ、プロボクサーや格闘技選手には普通のレーシックは向かない。
レーシックの普通とは別のタイプで手術を行う。
しかし思うのだけれど、画家にレーシックは可能なのだろうか。
画家は目を鍛えている。
いろんな絵や物を見て、眼力を養っている。
その目を手術して大丈夫なのだろうか。
まあ、絵は脳で描くと言う人もいる。

しかし画家にとって目は大事である。
その目を手術する。
しかしこの手術自体、角膜の屈折率を変えるだけであるからさほど問題はないのだろう。

目が悪くなったら画家さんは眼鏡をかけるのであろうし。
しかしレーシックをした後に飛行機のパイロットにはなれません。

若い方注意。
パイロットになりたい方は眼鏡、コンタクトにしてください。
受験資格がレーシック患者には今のところありません。
将来はどうなるか分かりませんが。

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