医療の進歩・発展するレーシック

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アメリカ発レーシック

レーシックはアメリカで最初に盛んになり、以後世界に広まった。
日本では2000年代に初めて登場した。
レーシックで使用する機器、エキシマレーザー装置が医療機器の認可を受けたのは、2000年である。
アメリカでは現在、近視の人の約一割がレーシック手術をするという。
日本で最初に治療が行われた頃は、そのレーシックの費用が問題になった。

50万円を軽く超えていた。
そして値段も病院によって格差が激しく、詐欺行為と思われるレーシック手術もあった。

レーシックには感染症も問題になった。
レーシックの主な手順を紹介しよう。
まず手術前は、コンタクトの使用を数日前から中止する。
そして手術当日は、約15分の手術時間で終わる。

しかし前後に休息時間がある。
手術をした後は、定期的に通院する。
ちなみにレーシックの最大の後遺症は、ドライアイ、であるらしい。
要は目が乾くのである。
この問題は今でもまだ解決できていない。
今後の更なる医療の進歩を待ちたいものである。

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